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■ 注意事項 Jcode.pmについて
このプログラムは Jcode.pm の使用が前提となっています。
Jcode.pmが利用できる場合は 同梱の jcode.plは不要です。
Jcode.pmが利用できないサーバでは、次のように同梱の jcode.pl を使用して下さい。
1. dialy2adm.cgi と同じ位置に jcode.pl をアップ
2. dialy2adm.cgi の次の箇所を書き換え(コメントアウトの位置を変更)
24行目以下
use Jcode;
#require 'jcode.pl';
を
#use Jcode;
require 'jcode.pl';
427及び825行目以下
&Jcode::convert(\$drefs,"sjis");
#&jcode::convert(*drefs,"sjis");
を
#&Jcode::convert(\$drefs,"sjis");
&jcode::convert(*drefs,"sjis");
■ 設置方法
/daily2 <755>(このディレクトリの名前は任意で可)
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|-daily2.cgi <755>
|-daily2adm.cgi <755>
|-各種.gifファイル <644>
|-css1.css <644>
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|-/logs <777> (ログ記録用ディレクトリ)
■ログを取りたいページ(通常はトップページ)の任意の位置に次のタグを書き込む事。
呼び出すファイルは daily2.cgi です。
JavaScriptで呼び出す場合
<Script language="JavaScript">
<!--
document.write("<a href='http://cgipocket.com/' target='_blank'><img src=http://実際に設置したURL/daily2.cgi?ref=" + document.referrer + " border='0'></a>");
// -->
</Script>
※実際に設置したURLは、実際のURLに置きかえてください。
JavaScriptの document.write行は 1行で書いてください。
当サイトへのリンクを外すことは禁止です。
SSIで呼び出す場合
設置したパスが自分(HTMLを記述したページ)より下の階層にある場合の例
<!--#include file="./daily2/daily2.cgi" -->
設置したパスが自分(HTMLを記述したページ)より上の階層にある場合の例
<!--#include virtual="../daily2/daily2.cgi" -->
■確認
上記タグを書き加えたページをブラウザで表示し、その位置に が表示されていればOKです。
■ログを見る
ログは daily2adm.cgi で管理します。
http://設置したURL/daily2adm.cgi にアクセスし、設定したパスワードを用いてログインしてください。
■注意事項等
サーバによってはホスト名が取得できない場合があります。
リンク元は ブラウザのリファラー情報を元に取得しています。
セキュリティーソフトなどをインストールしているマシンからのアクセスでは、この情報が取得出来ない場合があります。
ログファイルは logs ディレクトリの下に YYYYMMDD.dat 形式のファイル名で日毎に作成されます。
ログファイルの削除は「月間集計解析」より月毎に行えますが、ログが増えすぎた場合、直接手動でファイルを削除しても構いません。(CGIの動作に影響はありません)
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