数えるぞう - Daily Access Log 2 ダウンロード
アクセス数やアクセス元のホストなどを日毎に記録するデイリーアクセスログです。
旧 Daily Access Logで要望の高かった 「リンク元URL」も記録するようになっています。
また、旧 Daily Access Log より、よりシンプルな機能、デザインとしました。

※ 2005/2/16 ホスト別、ブラウザ別、アクセス元解析に「詳細表示」機能を追加しました。
  これは 旧 Daily Access Log にあった「もっと詳しく」と同機能です。

日別ログ画面

月間集計ログ画面

ダウンロード / 設置方法
[ daily2110.lzh( 21kbytes ) ]

[ daily2110.exe( 49kbytes ) ]

■ 注意事項 Jcode.pmについて

このプログラムは Jcode.pm の使用が前提となっています。
Jcode.pmが利用できる場合は 同梱の jcode.plは不要です。
Jcode.pmが利用できないサーバでは、次のように同梱の jcode.pl を使用して下さい。

1. dialy2adm.cgi と同じ位置に jcode.pl をアップ

2. dialy2adm.cgi の次の箇所を書き換え(コメントアウトの位置を変更)

24行目以下

use Jcode;
#require 'jcode.pl';

   を

#use Jcode;
require 'jcode.pl';

427及び825行目以下

&Jcode::convert(\$drefs,"sjis");
#&jcode::convert(*drefs,"sjis");

   を

#&Jcode::convert(\$drefs,"sjis");
&jcode::convert(*drefs,"sjis");

■ 設置方法

 /daily2 <755>(このディレクトリの名前は任意で可)
   |
   |-daily2.cgi <755>
   |-daily2adm.cgi <755>
   |-各種.gifファイル <644>
   |-css1.css <644>
   |
   |-/logs <777> (ログ記録用ディレクトリ)

■ログを取りたいページ(通常はトップページ)の任意の位置に次のタグを書き込む事。
 呼び出すファイルは daily2.cgi です。

JavaScriptで呼び出す場合

<Script language="JavaScript">
<!-- document.write("<a href='http://cgipocket.com/' target='_blank'><img src=http://実際に設置したURL/daily2.cgi?ref=" + document.referrer + " border='0'></a>"); // -->
</Script>

※実際に設置したURLは、実際のURLに置きかえてください。
 JavaScriptの document.write行は 1行で書いてください。
 当サイトへのリンクを外すことは禁止です。

SSIで呼び出す場合

設置したパスが自分(HTMLを記述したページ)より下の階層にある場合の例
<!--#include file="./daily2/daily2.cgi" -->

設置したパスが自分(HTMLを記述したページ)より上の階層にある場合の例
<!--#include virtual="../daily2/daily2.cgi" -->

■確認

上記タグを書き加えたページをブラウザで表示し、その位置に が表示されていればOKです。

■ログを見る

ログは daily2adm.cgi で管理します。
http://設置したURL/daily2adm.cgi にアクセスし、設定したパスワードを用いてログインしてください。

■注意事項等

サーバによってはホスト名が取得できない場合があります。

リンク元は ブラウザのリファラー情報を元に取得しています。
セキュリティーソフトなどをインストールしているマシンからのアクセスでは、この情報が取得出来ない場合があります。

ログファイルは logs ディレクトリの下に YYYYMMDD.dat 形式のファイル名で日毎に作成されます。
ログファイルの削除は「月間集計解析」より月毎に行えますが、ログが増えすぎた場合、直接手動でファイルを削除しても構いません。(CGIの動作に影響はありません)

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制作:北崎 剛宏