【準備作業】
mogmail.cgi の次の箇所を正しく指定してください。
# 送信先アドレス
メール送信先のメールアドレスを正しく指定してください。
複数の宛先に送信する場合は(PCと携帯など) メールアドレスを「,」
(半角カンマ)で区切ってください。
# SENDMAILパスを指定
SENDMAILパスを正しく指定してください。
# メール件名
このメールの件名(Subject)を指定して下さい。
# 送信後に表示される HTML ファイルを指定
送信後に表示されるHTMLファイルを指定してください。
HTMLファイルは同梱のものでも 自分で作ったものでも構いません。
メールフォームCGIとHTMLファイルが別の場所にある場合は
$Pages = 'http://xxx.xxx.xxx/xxx.html';
のように、そのファイルのURLを正しく指定してください。
同梱のHTMLファイルを使う場合は HOMEリンク先を正しく指定して下さい。
# エラー用テンプレート
エラー表示用のHTMLテンプレートファイルです。
HTMLテンプレートの記述方法は 通常の HTMLファイルと全く同じですが
文中に #ERROR_MSG# と書けば、その箇所は エラーメッセージに置換さ
れて画面に表示されます。
# 入力文字の最大バイト数
入力される文字の最大バイト数を指定します。
日本語(全角文字)文字数は、ここで指定した数字の半分までとなり
ます。
# 同一IPから再送できるまでの時間(秒)
一度メールを送信すると、ここで指定した時間内は同一IPからのメール
送信は出来なくなります。
この制限を無くす場合は 「0」を指定して下さい。
【設置/パーミッション設定】
次の通りに設置し、パーミッションを設定する
/mail (このディレクトリ名は何でもよい) <755>
|
|- mogmail.cgi <705>
|- jcode.pl <644>
|- error.dat <644>
|- thanks.html <644>
|
|-/ip <707> ディレクトリ名は必ず「ip」
【ページ内にメールフォームを作成】
あなたのホームページの任意のページに メールフォームを作成します。
メールフォームの一番基本的な書き方は
<FORM method="POST" action="http://実際の場所/mogmail.cgi">
名前:<INPUT type="text" name="名前" size="30">
<BR>
コメント:<textarea name="コメント" cols="50" rows="5"></textarea>
<BR>
<INPUT type="submit" value="送信">
</FORM>
このようになります。
フォーム内の部品(テキスト欄等)の name="" 属性に指定した名前が
そのままメールに書き込まれます。
上記の例ですと、実際に送信されるメールは次のようになります。
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【名前】
入力された内容
--
【コメント】
入力された内容
--
[送信日時] 2005/3/1(火) 00:00:00
[送信元ホスト名] pxxxx.xxx.xxx.xxx.ne.jp
[送信元IPアドレス] xxx.xxx.xxx.xx
---------------------------------------------------------------
※ form.html にいくつかのサンプルフォームがありますので、そちらを
参考にして下さい。
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